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地方中学理科教師/アクティブ・ラーニング/『学び合い』/アドラー心理学/コーチング/

物質の姿と状態変化「状態変化とは何かを考えよう」

状態変化の導入。食塩を試験管に入れて加熱し、食塩を液化した。

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食塩の融点は約800℃と高温なので、ガスバーナーを超強火にする必要がある。食塩の量は極少なくして、周りをアルミ箔で覆うと割とすぐ液化する。スタンドも熱くなるので火傷注意(もちろん保護メガネも着用)。

ただし、熱収縮のせいかかなりの確率で試験管にヒビが入って使い物にならなくなる。冷えるときに試験管がピシピシ音をたてるのが怖い。

最後に鉄が液体になる動画を見せてからターミネーター2のエンディングの話をすると、今の中学生でも「ああ、あれね」と分かってもらえる。USJのおかげだと思う。