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地方中学理科教師/アクティブ・ラーニング/『学び合い』/アドラー心理学/コーチング/

音の大小と高低

中1 物理 理科 学び合い

 実際の音を出しながら学べる面白いところ。まず音楽室からギターを班数分レンタルさえていただく(授業後はキチンとチューニングし直すことをお約束してお借りする)。その後、パソコン室のPCにヘッドセットのマイクを、これも班数分つなぐ(デスクトップなので机を動かして背面に接続するの苦労した)。

 課題は以下の通り。

  1. ギターの弦から出る音を大きくする方法を1つ、高くする方法を3つ、それぞれ実験をして調べよ。
  2. PCに音の波形を表示させて、「音の大小は振幅で決まる」「音の高低は振動するで決まる」ことを自分の言葉で説明し、3人からサインをもらう。

 1つ目の課題に思いの外時間がかかり、2つ目の課題への理解が深化せず、「オシロスコープで遊ぼう」留まりになってしまった。時間的には2時間で扱いたい内容ではあるが、時数的に厳しい。 

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 それにしても、ギターを弾ける中学生が今はほとんどいない。我々が中学生の頃には、ギターを弾ける奴がクラスの中に一定の割合でいたように思う(我々の父親世代はさらに多いはず)。今はギター以上に面白いモノが溢れているからだろうか。